餃子チェーン店は、安定の味付け
ある全国チェーンの餃子屋さん。
店ごとにオリジナルメニューを出しているのが特徴の1つ。
その中野店はセントラルパークの中にあり、窓から公園が一望できるのでロケーションは最高。
さてと、この店は…餃子・唐揚げ・チャーパンの一緒盛りが店舗限定メニュー。その「中野サイコーご飯」がコレ。

炒飯は、オイスターソースが多めでマイルドな味。一般的な町中華だと「がつーん」といった強い味付けだが、この店はチェーン店なので無難な万人向けの味付けにしているのだろう。パラパラではなく、しっとり系の炒め方なので、お子様ウケは良いかも知れない。特段の特徴はないものの安定の美味しさだった。
餃子は、肉がしっかり入っていて美味しい。欲を言えば、餡をもっとたくさん入れるか、サイズアップをすると満点。(私見ですが)
唐揚げは、固い…よく揚げるのは有難いが、衣が固くなり過ぎない方が食べやすい。しかも、味が少し薄いかも。餃子用の醤油とラー油をつけて食べたら丁度良くなった。
意見ついでに、千切りキャベツ。これはもう少し細く切った方が良いかも。
とろみのある玉子スープは、これもまた味が薄いのだが、他の料理の味が濃いならばそれでよいが、全部の料理が薄味だと、本来のセットメニューのスープとしての味のバランスがとれない。
総合的には無難な味加減。安定の美味しさではあるが、私個人としては、単品料理の単なる「一緒盛り」。何が最高なのか分からなかった。無難に美味しいけれど、特徴のないところは何か考えた方がよいかも知れないというのが感想。
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