特大!!超分厚いトンカツののったカツ丼
門前仲町にある深川不動尊は成田山の東京別院。
そのすぐそばにあるトンカツ屋。
この店は、分厚いカツ丼が人気。
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グラム数の違いで、並と上があり、更に、肉の違いでリブロースの特上もある。
今回、私は上のご飯大盛りにて注文。
お冷やとおしぼりが提供された。そのお冷や…レモン風味だ!揚げ物を食べる前に、さっぱりとした一口が嬉しい。
待つこと数分…出たーー!化け物!!
目測で3㎝…いや、4cmはありそうな分厚さ!
衣は薄いが、しっかりと纏われている。
そして、卵とじではなく玉子の上にトンカツをのせるスタイル。
トンカツがデカ過ぎて、蓋が閉まらず開けたままで登場!
はやる気持ちを抑えつつ、まずは味噌汁を一口…むむっ!シジミ汁!出汁の効いた主役級の味だ!
これなら、カツ丼も期待できる!
…っで、カツ丼。
岩塩、ワサビ、山椒、ソース、七味から好きな調味料を選んで、トンカツを味わうことが出来る。
ソースと七味は月並みな感じだから、岩塩とワサビと山椒にて味わうことにする。
まず、岩塩からいってみた。
やはり岩塩だと旨味が違う。思わず目を瞑って味わってしまう。たくさんかけたのに全然しょっぱくない。強い旨味が口の中いっぱいに広がる。旨い!
柔らかく揚った分厚いトンカツは、歯が触れただけで噛み切れる絶妙な柔らかさ。
ご飯がトンカツに被われているので到達できず、続けてトンカツを食す。
さあ、ワサビをつけて…っと。
少々つけすぎたかな…鼻を抜けるツンとした感じが意外にもトンカツに合っている。これもウマい!
今度は山椒をつけて…っと。
これは肉のうまさを引き立てる感じで、さっぱりとした味わいだ。
6つに切った特大トンカツを3つ食べたところで、やっと玉子とご飯の層に辿り着く。
ここだけ見ると”玉子丼”かもww
そんな玉子ドンブリを食べてみると…タレは、やや控えめな濃さだが、これもまた出汁が効いている。ご飯にしっかりと染み込む…というよりは、しっかりと絡んでしつこさが無い。それでいて出汁の味を感じる。
主役のトンカツと交互に食べると、3種の調味料で3色の味を楽しみつつ、玉子ドンブリで舌をリセット。飽きずに最後まで美味しく食べることが出来る。
味も食感も、そしてボリュームも大満足のカツ丼だった。人気のあるのが頷ける。
絶対にオススメの店だ。
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