デミグラスソースのカツ丼は、濃い味の”おじや”のような玉子ご飯
高田馬場、さかえ通りの奥にあるカツ丼屋。
多彩な丼ものの店。
今回はデミグラスソースのかかったカツ丼「デミカツ丼」を注文。
ご飯は大盛りで、トンカツはダブル!締めて税込み1400円。
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まずは、デミグラスソースがなみなみとかかったトンカツを一口…コロモに甘めで濃いソースが絡んで、ご飯のおかずには最高の味。ダブルで注文したので、ご飯が見えないほどトンカツが敷き詰められている。
カツの厚さは並み程度だが、食べやすい大きさにカットされていて、ご飯と一緒に口に運べる。
続いて、ソースだけをすすってみると…うん、濃いけど、ほのかに甘い。
このデミカツ丼は「閉じていない」カツ丼なので、トンカツの下に玉子丼を内包する。
のっかっているカツを食べた後、玉子丼の部分を食べる。

ソース、玉子、ご飯がいい具合に絡まり合って、まるでデミグラスの”おじや”のような感じ。何か新しい気がする。とろ~り玉子とデミグラスソースのおじや、ウマい!
今度は、カツを一緒に食べる…デミグラスのおじやの具にカツが入った新種の丼モノといった感じだ。
濃くてウマい。ご飯が足らない!いくらでも食べることが出来そうな味わいだ。
食べている途中で、大根の漬け物が一切れ入っているのに気付いた。チョッとしょっぱいワンポイントは、ある種の味変?なんか面白い演出だ。
(因みに、興味本位で岩塩をかけてみたが…デミグラスソースが十分濃いので、特質すべき味変にはならず、一切れでやめておいた。)
丼の表面一面に二重に近いくらい敷き詰められたダブルのトンカツ。たっぷりの濃いデミグラスソース。大盛りご飯で食べ応えアリ!マイルドな味噌汁が付いていたら更に満足度が上がりそう!
次回は定番のカツ丼を食べてみたい!カウンター席の前に勢揃いの調味料群で、味変を楽しみながら!
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