町の洋食屋。手作りメンチカツとカレー
高田馬場。商店街から少しだけ奥に入ったところにある洋食屋。
そこは、昭和の雰囲気が漂う小さな店構え。
カウンターが白で、明るく清潔感がある。だが、家族的でご夫婦で切り盛りされている。
洋食店というよりは、洋風の食堂といった感じの店だ。それに、昭和の匂いがする。
それもそのはず1969年創業なんだとか。老舗だ。
さて、今日のターゲットは…
もちろんカレーライス!それにトッピングは…メンチカツで!!
メンチカツカレーで行く。


半熟卵ののったスタイルで登場!メンチカツはチョッと大き目かも⁉
サラダは、千切りキャベツと人参、胡瓜、玉ねぎ。
スープは玉ねぎのコンソメスープ。
まずはスープから…ん⁉濃い!玉ねぎの甘さを感じられないほど煮詰まった感じの濃い味。
その足でカレーを飲みに行く。
ん⁉甘い⁉…後から辛さが来る。そして、こちらも濃い!とろみが強く「おうちカレー」的な味だが、味が濃厚で最初に甘さを強く感じる。辛さの程度は中辛程度かな。この濃さはカレーらしく、何だか「ほっ」とする味だ。
続いてメンチカツを単独で食する。
ソースをかけてと…これは想像通りの肉肉さで、大きさや厚みも十分。ソースとの相性もバッチリだ。
いよいよカレーとライスを食べてみる。
うん、ウマい。カレーの濃さは、ご飯の最強の友だ。甘くて辛くて濃いカレー。ご飯と最強タッグといった感じ。安心出来る味わい。
続いて、メンチカツをスプーンで切りながら、カレーライスとともに頬張る。
…コロモのサックリ歯ざわり、メンチカツの挽肉の柔らかな食感、濃厚なカレー、白ご飯…この組み合わせは最高かも知れない!この感じだと、3皿は食べられそうな気がするww ご飯は大盛りにしてもらったのに、まだまだ行けそう。
箸休めに食べたミニサラダ。さっぱりとした胡麻ドレッシングが口の中をリセットしてくれる。
最初は濃いと思ったコンソメスープも、カレーの合間に飲むと、それほどでもないと思える。
詰まるところ、濃い味の象限にメーターが振れていると、人は何故、美味しく感じてしまうのだろう…不思議だ。
濃くてウマいカレーだった。次回以降は、トッピングをハンバーグやコロッケなどなど…いろいろと試してみたくなる店だ。
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