昭和25年創業の老舗洋食屋のハヤシライスは絶品だった!
JR五反田駅東口のロータリーを挟んで向かい側の路地裏…レンガ造りに蔦の葉が茂るレトロな洋食屋。
創業は昭和25年。
秘伝の”継ぎ足し”デミグラスソースで食べるハヤシライスが人気の店。
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レンガ造りの外観も、古びた椅子やテーブル・カウンターなどのある店内もレトロ!
とっても良い雰囲気の古びた店構え。
当然、私は人気のハヤシライスを注文。
お冷やとともに昔ながらの袋入りの布のおしぼりが出てくるところも期待を膨らませてくれる。
そして、いよいよ…
ハヤシライスの登場‼️
ライスとは別々にグレイビーボートに入って提供された。
グリンピースが印象的かつ昭和的で、更に味への期待が高まる。
焦げ茶色で、まさにデミグラスソースといった具入りソース。まずは汁からライスに回し掛け。
そのあとに具をのせた。
サラッとしたソースはご飯によく染み込む。食べてみる。ん!うまい‼️
見た目とは違い、濃くない味付けだが、深みがある。半世紀以上も継ぎ足し続けたデミグラスソースは、コクがあって思わず目をつむって味わってしまう。心に染みる渡る。ほんのりと香るのはバターの風味だろうか。
牛肉と、細長いカットの玉ねぎ、そしてマッシュルームにも、ソースがしっかりと絡み、どこを食べてもマイルドなデミグラスソースの味わい。
玉ねぎの食感をわざと残したと思われる、煮込み過ぎない調理法。肉も玉ねぎもしっかりと形が残っているので具沢山といった感じだ。
これはクセになるなぁ…。美味過ぎる。
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