ボリューム満点!500gのハンバーグ定食…赤塚不二夫先生に愛された中井の商店街にある洋食屋
西武新宿線の中井駅近くにある洋食屋。(住所は落合)
そこは、かつて赤塚不二夫さんに愛された店の1つ。
見るからに昭和の古いつくりで、カウンターのみの小さな店だが、店内には様々な有名人のサイン色紙が飾られている。
店の前には、マスターに似た人形が鎮座する。

さて、今回はハンバーグ定食…500グラムのジャンボハンバーグを注文。
オーダーすると目の前で肉を計り、捏ねて焼いてくれた。
鉄板に乗ったデミグラスソースたっぷりのジャンボハンバーグ。

定食なので、味噌汁と漬け物、サラダ付き。サラダは意外に中身が充実していて、キャベツにトマト、ポテトサラダにオニオンチップまでかかっていた。なんか嬉しい!(^^)!
ハンバーグは500グラムだけあって、ずっしりと重い一口。良く火が通って肉の食感が心地よい。
ハンバーグそのものの塩分は少なく、肉の味が良く分かる。デミグラスソースも薄口で、肉の風味を邪魔しない。高血圧気味の私にとっては嬉しい味付けだ。(濃い味好きには、物足りないかも⁉)
ハンバーグとソースが控えめな味の分、漬け物がしょっぱく感じる。
他の洋食屋でハンバーグを食べると、塩っ気が多過ぎて後で喉が渇くものだが、ココのハンバーグは、丁度良い味加減で、喉の渇きも全くなかった。
今回はハンバーグを食べたが、次回は大エビフライを食べてみたい!
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