控えめ過ぎて目立たない看板のカレー屋

看板が小さすぎて、隣や上の階の店の名前ばかりが目立っているので、誰もが一回は通り過ぎてしまうであろうカレー屋。

入口を入ってすぐのテーブル席の人は、奥のカウンターの客が出入りする度に、椅子の後ろの通り道をあける必要があるといった面白い構造の店内。

今日は、ひたすら肉が食べたい…そうだ!肉肉カレーにしよ!

肉肉カレー

カレーは、とろみのあるスープのようでサラサラ。味もクセが無く、トッピングの味を妨げないルゥのカレー。辛くはなく、スパイスは効いてない。家庭のカレーの味とも違う。独特のカレールゥ。

ご飯は柔らかめ。

”肉肉カレー”だけに、バラ肉がどっさり!黒胡椒がかかっていて、味のアクセントをつけている感じ。

千切りキャベツにかかっているドレッシングは、多分、オリジナル。ゴマ油の風味があって美味しい!何か、いっぱい食べたい!

福神漬けと大根の漬け物を好きなだけのせられる。味ヘンのつもりで食べてみると…どちらも酸味があって甘酸っぱい。うまい!自家製か⁉いっぱい食べたい!

カレー屋だけど、カレーが主役じゃない感じがイイ。

ゴマ油風味のドレッシングのかかった千切りキャベツや、大根の漬け物、福神漬け、それにトッピング(今回は豚バラ肉炒め)を楽しみながら食事が出来るように計算されているようだ。

これらは、カレーの味にクセが無いからこその味わい。

広尾 カレーライス
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