外出自粛といっても…密な状況を作る原因にならない外出方法

新型コロナウイルス対策としての外出自粛要請によって、大人も子どもも家の中で過ごすことを推奨されている現在。

家の中で出来る遊びや運動などを始めざるを得ない状況…というか、そういった方向に向かされているような感じです。

ですが、そもそも…

何のために外出自粛をしなければいけないのかを各人が考える必要があると思います。

何故なら、ただ家の中に居ればよいといった意味を分からず行動だけ政府の言うとおりにした結果が「家庭内感染」が増える原因の1つとなっているからです。

外出自粛」といった言葉そのものに騙されて、ただ家に籠っている…のではなく、家でも職場でも外出先でも「密にならない」ことが大切であることを忘れてはいけません。

外出自粛ではなく、密にならないように生活することが、ここしばらくの生活様式なのです。

よって、家に籠っているのではなく、必要な時は積極的に外に出ることが必要です。

たとえば運動。走ったり犬の散歩をしたりすることは密になる分けではないので、どんどん行うべきでしょう。

買い物は店の状況を見て入店するタイミングを計ったり、通販や宅配に切り替えたりといった気遣いが求められます。混みそうな時間帯を予め把握しておく必要もあるでしょう。

ただ、仕事についてはリモートが出来ない業務も多数存在し、出勤が必要な業種の中で、必ずしもその会社がコロナ対策をしっかりとこうじている分けでもないところがあることは事実です。そういった場合には、その中で自分で出来る限りの個人的な対策をとるか、その会社を辞めるしかないので、これに関しては完全な対策は不可能でしょう。ある意味「容認」するしかないのでは!?残念ですが。

wakuwaku

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