つい一年前までは北の地に落ち延びていた…筆者の回顧録

現在は東京に無事帰還している自分。つい一年前までは北の地で寒さと飢えに苦しみながら!?毎日を送っていた。

やっとの思いで資金を作り、引越し。

それから一年…毎日がやることたくさんあって、充実している。すべては地の利を生かして生活出来るからだと考える。そして何より経済的に安定を取り戻したからに他ならない。

やはり人も地産地消なのだと実感。

田舎での生活はテレビを観る以外に新しい情報を知る機会が少ない。街を歩いていても新しいスタイルが出現するのは関東よりだいぶ後になってからだ。

しかも収入になるタネを探すのが一苦労…というか、十分な収入を得られるための糧が無い。少なくとも自分には見つけることが出来なかった。

世間には「田舎暮らし」に憧れている人も多いかと思うが、自分には向いていなかったと実感。先ほどの情報が届くタイムラグもその1つだが、鉄道の路線は少ないし電車の本数も少ない。バスも少ない。病院も遠い。スーパーも遠い。学校も遠い。たとえ県庁所在地でも、生活での不便は多い。これが山の中なら尚更だ。

クルマが必要でも、年寄りになってまで正常に運転出来るわけではないので老後に田舎にいることは、自分的には隔離されたと同然の生活になってしまう。

たとえば買い物の全てを通販で済ませたとしても、病院はねぇ…

しかも自分には知り合いさえいない孤立無援の生活だったから。

でも、今は幸せ。生まれ故郷に帰れたから!周囲には友だちもいるし。クルマも必要ない!ほとんどのことは徒歩で済むから。

実家はすでに売り払ってココには無いけれど、アパート暮らしでも大丈夫!何故なら、収入になるネタが東京にはたくさんあるから!

知らない人々だけど、街に出かけて人がたくさんいるのも良い!北の地では繁華街でさえ大して人が出歩いていなかった(涙)娘と人気のポケモン映画を観に行っても映画館は空席だらけで毎年並んで待っていたことがない。

経済的に余裕が出来ると精神的にも余裕が生まれる。

これから先、毎月・毎年の目標を達成して人生を充実させていくつもりの筆者です。失われた十数年を取り戻すために!!

wakuwaku

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


コメントする